気付いたらいつの間にか目が悪くなっていて、小学生の頃からメガネ、コンタクトレンズを使い始めるようになりました。

 

当時は、全然、視力低下についてあまり深く考えずに、小学生なのでそのうち視力低下も止まるだろうと考えてました。

 

しかし、中学生になると、健康診断で視力が低下し、メガネの度数も上がると、どうしたら、いつになったら視力低下が止まるのだろう。と考えるようになりました。

 

それから、視力低下が止まるように、色々な事を試したりしました。

 

視力低下は遺伝だったのか?

 

小学生の頃から、気付いたらメガネを着用するようになってから、メガネ、コンタクトレンズでの生活が始まりました。

 

小学生の頃は視力低下についてあんまり深く考えないですよね。

 

いつか止まるだろう。くらいにしか考えてなかったと思います。

 

しかし、中学生、高校生になっても、年々、健康診断などで視力低下が起きていると、このままだと目が見えなくなるんじゃないかと心配になってきました。

 

いつ視力低下は止まるのだろう、と考えるようになりました。

 

母親も目が悪くメガネ、コンタクトレンズを使ってるので、遺伝で目が悪いから仕方ないのか、と思っても不安になってしまいますよね。

 

視力低下は日常生活の中にあった!

遺伝だからある程度仕方ないだろうと考えてましたが、遺伝だけではなく環境的要素も深く関わるものです。

 

当時、テレビゲームとかアニメとかに夢中で、学校から帰宅すると友達の家に上がり込んではテレビの前で何時間もプレイしていました。

 

目は一点を集中的に見続ける事でピント機能が低下して視力低下が起きるのですが、正しくこの頃は、ゲームに夢中で、テレビ画面を見続けていました。

 

当時、そういう視力低下のメカニズムとかよく分からなくて、親とか周りに、「目が悪くなる」とか言われても、母親も目が悪かったので、それで目が悪くなっているんだ。としか思えなかったのです。

 

遺伝的な要素だけじゃなくて環境的な要素で視力低下が起きていたので、あの時、ゲームを控えていればと後悔ばかりです。

 成長期が終われば視力低下も止まるのだろうか?

中学生くらいになると、どうしたら視力低下が止まるのだろうと考えたり、目に良いとされるストレッチとかするようになりました。

 

当時、中学生にらなれば成長期で身長が伸びたり、身体のあちらこちらが成長していきます。それで、目も成長するので成長期が終われば視力低下も止まるのでは、と考えました。

 

小学生から中学生って成長が著しいですか、視力低下も急激に起こりやすいのかもしれませんが、高校生くらいになると、目のストレッチとか視力低下が止まる方法を試しているからか視力低下が止まるというか、メガネ、コンタクトレンズを作り直す頻度が減りました。

 

今現在もメガネ、コンタクトレンズを使用しているのですが、数年、度数変更もなく快適に過ごせて、視力低下が止まったのかと思っております。

 

視力低下が止まるには

 

大人になっても視力低下の原因となりうるものがたくさんあるんです。

 

仕事でもデスクワークが増えてきていて、パソコンやタブレットなどの利用が増えているのです。

 

成長が終わって数年くらいは視力低下も止まりましたが、社会人になって、パソコンなどの利用率が増えたら、成長期と同様に視力低下が起きたりもしました。

 

同期の仲間も、仕事を始めてから目が悪くなったと言う人もいて、便利な時代になった反面、視力低下などの悪い部分も目立つようになったのです。

 

視力低下が止まるのは、完全に野生化になる事だと思います。

 

まだ、スマホ、パソコン、タブレットのない、民族集団とかって、裸眼で3.0以上見えたり、想像つかないくらい目が良いですよね。

 

そういう民族とかって、現在はスマホとか持っている人いるみたいですが、視力低下が起こる物がないから、めちゃくちゃ目がいいんですよね。

 

完全に目が悪くなる物がある限りは少しずつでも目が悪くなる一方だと感じてますので、出来る限り使用頻度を減らした方がいいのかな、と思います。

 

予防するにはどうしたらいいのか

視力低下を止めるには、目に良い事をするべきだと考えて、視力低下が著しく低下していた時は、ずっと目のストレッチとかしてました。

 

小学生の頃は、メガネとかってカッコいいとか今で言うと知的なイメージがありポジティブな思考で考えていたのですが、高校生くらいになると、視力低下が心配になってきました。

 

一度、視力低下が起きたら、矯正器具無しでの生活は難しいのです。

 

これ以上悪くならない為に、やるべき事は、目を労わる事で、長時間、パソコンで作業する際も、適度に目を休息させ、ストレッチなどしてます。

 

すると、視力低下だけでなく眼精疲労であったり、目の違和感なども改善出来て効果的ですよ。

 

まとめ

もともと目が悪くてどうしたら視力低下が止まるのだろうと考えたり、不安に思う事もありました。

 

親が目が悪いから遺伝的な要素が強いのだろうとばかりと思ってましたが、小学生の時、学校から帰宅すればすぐにゲームに夢中になり、それが原因で視力低下がおきてました。

 

現代では、仕事でも目を酷使する機会が多くて、視力低下が否めないです。遺伝的な要素だけではなく、環境的要因とかもあるのです。

 

普段から、目のストレッチや適度な休憩を挟む事で、視力低下も抑えられますよ。