一年に一回、会社や学校などで受ける健康診断が怖い。

 

血液検査などで、コレステロールとか血糖とか血圧とかの悪い結果が届くのが怖いのではなく、一番は視力なのです。

 

健康診断で、視力検査が苦手です。検査をする前まで、視力低下してるとは思ってなくても、いざ検査してみると見えてなかったりします。

 

健康診断で視力低下が見られたら、再度、別の眼鏡店などで無料で検査してくれるところもありますので、そこで検査したり視力低下がこれ以上起こらないようにしています。

 

健康診断で視力検査が一番苦手

健康診断で、採血が苦手とか言う人も周りにいます。私自身も注射は苦手ですけど、それ以上に嫌なのが視力検査です。

 

小学校の時って、健康診断になると、みんなの前で先生が検査表を指して検査しますよね。

 

周りが一番下の方まで見えているのに、小学生の頃から目が悪かった私は、中間くらいから見えなくなるのです。

 

本当に周りの子は下まで正確に見えているんだろうか、と疑心暗鬼になった事もあります。

 

順番待ちの時、周りの子の指差す方を記憶して、誤魔化そうとか考えてた自分もいます。

 

健康診断で良い視力を出すために

健康診断で、目がいい人はそんな心配や嫌だなと感じる人はいないと思いますが、目が悪い人としては、本当健康診断が嫌で仕方ないのです。

 

視力をいいものを出すために、健康診断の前日は、目を使う事を減らしたり、視力低下前に目薬などさしてみたり。

 

でも、結局視力検査になって指された方向見ても全然見えなかったりするんですよね。

 

目を細めたりして、周りにバレバレなんですね。でも正確な視力が測定できないから、自分の為にはならないんですよね。

 

視力測定の時だけメガネを変えたり?

小学校時代からメガネ生活で視力検査などももちろんメガネ、コンタクトレンズを使用しての検査です。

 

検査の時、普段使っているメガネなどよりもよく見えるメガネなどを使ってみたり、一時的に対処していた時もありました。でも、そういう日に限ってうっかり家に忘れてしまって結果見えなかったこともあります。

 

メガネは、用途に合わせて度数が設定されている場合があるので、車の運転時に合わせているもの、読書などの細かいものを見る時ようのメガネでは度数や見え方が違う場合があります。

 

そんな私も、運転する時のメガネと普段のメガネを持っているので、車を運転すう時のよく見えるメガネで視力検査をすることで、視力検査を乗り越えたりしています。

 

目の酷使を控える

 

趣味が読書や映画鑑賞なので、目を使う事が多いです。仕事でもデスクワークでパソコンやタブレットなどの画面を見つめる事が多くて疲れ目、眼精疲労を感じてしまう事があります。

 

前述したのですが、視力けんさが行われる時は、目を酷使を控えたりしました。自分でも如実に感じるのですが、仕事でパソコンと長時間作業した後って、いつもは見えている物も見えにくかったりしているのです。

 

目の酷使を控える事で、見えにくい物も見やすくなるのです。

 

目の疲れを取る事を心がける

視力検査前にもやれば、目薬や目を細めて検査を受けるよりも効果はあるのですが、目の疲れを取る方法は目の血流をよくする事だと思います。

 

目の血流が良くなれば、ピント調整機能が回復するので目の疲れが取れるので視力回復にも繋がるのです。

 

普段から、目が疲れている人が増えているのが現状です。そんな私もスマホやパソコン、タブレット、ゲームなど子供から大人まで、目を使って作業をする事が多い行為をしています。

 

以前に比べるとメガネなどの矯正器具を使用している人の割合は多いのではないでしょうか。

 

まとめ

 

毎年、学校や職場などで行なわれている健康診断ですが、健康診断の中で視力検査が不安なのです。小学校時代から目が悪くてメガネ生活だったのですが、健康診断前は、目薬でごまかしてみたり、目を細めたりしていました。

 

でも、結果として視力が以前と比べると下がっていたりしているのですよね。そこで、目をよくする方法を見てみると、目の疲れを取ると結構見えてくるものです。健康診断がある日の近くは目を使う行為を避けたりすることで、視力回復を望めますよ。

 

また、目の血流をよくする事で、ピント調整機能が回復して目も見えやすく感じたりしています。