中学生時代から目が悪くて、メガネ、コンタクトレンズを利用しています。当時は、何気なく勉強したり友達と遊んだりしている事が多かったです。

 

当時は何も考えなくて過ごしていたのですが、自分よりテレビゲームとか目を使う事が多い人は、目が悪くてならなくて、健康診断とかで一番下まで見えていたり、ずっと不思議に思えてます。

 

今でも仕事柄、パソコン、タブレットの利用が多いですが、目が悪くならない人もいて、この差ってなんだろうと思いました。

 

そこで、目が悪くならない人について見ていこうと思います。

 

視力は遺伝なのか?

 

よく両親が近視だと子供も近視になる、と言われますよね。私の両親も目が悪いので、それで小学生から目が悪くなったと思っていました。

 

実際、視力は遺伝も関係しているのです。目も臓器の一種で、目の大きさや眼球の大きさによる屈折異常は遺伝が大きいのです。

 

確かに、子供がメガネをかけている人の親を見るとメガネをかけていたりする事がありますよね。

 

目が悪くなる要因がないから?

 

日常、生活していく中で、目が悪くなる要素はたくさん潜んでいます。

 

テレビ、ゲーム、スマホ、パソコンなどです。

 

仕事で、パソコンやタブレット端末を利用する機会が多く、グッと視力が低下してしまいました。

 

プライベートでも、友達とラインやメールしたり、スマホを利用する機会も多くて、目が悪くなるばかりです。

 

では、同じような環境の中で目が悪くならない人はどうなのか。

 

これからの目の悪くなる要素から離れているのだろうか。と思って、同僚を観察していると、仕事の作業も同じですし、休憩時間はスマホを操作していたりしています。

 

目が悪くなる要因がないわけではないですが、目が悪くなる人とならない人では同じ事をしていても変化があるので、どのように違うのかを見ていこうと思います。

 

適度に休憩が出来ている!

目が悪くなるしくみは、細かい文字を見続けたり、一点を集中的に見つめる事で、ピント調整機能が低下してピントが合わなくなり目が悪くなります。

 

実際、長時間、パソコンや読書をしていたりすると目がぼやけたりするのです。

 

この状態が続くと、だんだんとピントが合わなくてなって目が悪くなるのです。

 

ピントを合わせるために、メガネなどで調整するのです。

 

休憩を挟む事でピント調整の筋肉をほぐしたりするので、目が悪くなりにくいのです。

 

目が悪くならない人はこの休憩が上手く出来ているのです。

 

姿勢がいい人は目が悪くならないのか?

今は学校で言われるのか分かりませんが、私が小学生時代は、姿勢が悪いと注意されました。

 

姿勢が悪いと、物と目の距離が近くなってしまう事でピント調整が麻痺してしまって、そういう状態が続けば視力低下が起きてしまうのです。

 

そう考えると、私も姿勢が悪かったので、目が悪かったのかなと思ったりします。

 

環境的要因が第一の時代!

目が悪くならない人は、遺伝的要素で目が悪くなりにくいですが、最近では、デジタル機器が身近にあり、目が悪い人が多くなってきていると思う。

 

子供の頃、クラスの中でも視力が良かった友人が、メガネをかける姿を見て、驚いたりしています。

 

遺伝的要素も関係性はありますが、環境的要素が強いです。

 

1)パソコン

 

2)スマートフォン・タブレット

 

などの画面から、ブルーライトと言われる目に負担をかけてしまう光が発せられてます。

 

そういう光を浴びる機会が、年々増加してきているのが現状です。

 

仕事で、パソコン、タブレットの利用が増えたら、元々目が悪いのにさらに悪くなってしまったので、環境的な要因も大いに関係しています。

 

まとめ

 

同じ作業をしているにも関わらず、目が悪くならない人がいます。

 

パソコンなどの作業が増えて、目が悪くなり、どう対処・対策したらいいのか悩んでいる自分とは裏腹に目が悪くならない人が羨ましく思えます。

 

遺伝的な要素もありますが、一番は環境的な要因が増加してきています。こまめに休憩を挟んだり、目に負担のかける行為はなるべく控えるようにする事で目が悪くならない人に近づけるのではないかと普段から気をつけております。