近視の人は、老眼になりにくいという話を聞いたことはありませんか?

このようなどこかで聞いたことのある話は、どの程度信憑性があるのでしょうか。

近視にはメリットとデメリットがあります。

今回は、近視でのメリットとデメリットを紹介していきたいと思います。

近視になってしまい視力が落ちてしまったとマイナスに考えるだけではなく、プラスに考えるきっかけになればと思います。

 

 

近視のメリット

 

 

現代社会では、近視というのは必ずしもデメリットばかりという訳ではありません。

日常生活を送るなかで、遠くを見なければならないという場面はそう多くはありませんよね。

勉強やパソコンでの細かい作業をするときには、遠くを見るということはせずに近くを集中してみることをします。

車の運転などのときは、近視の方は視力矯正をしなければなりません。

それ以外のときはある程度の近視では、日常生活で不便を感じる場面は少ないです。

私は都心で暮らしているとき、車の運転をする機会もなかったので、遠くをしっかり見なければいけないという場面は日常生活の中でかなり少なかったです。

仕事ではパソコンを使うことが多く、本を読んだりすることも多いのですが、私は日常生活を送る上で近視で不便だなあという風に感じることは殆んどありませんでした。

近視の方は老眼になりにくい、という風な話も聞いたことがあるのではないでしょうか。

老眼というのは目のピントを合わせる力が弱くなって、近くが見えにくくなる状態のことをいいます。

近視の方の場合は、眼鏡を外せば元々近くに目のピントが合っています。

そのため、老眼鏡を掛けなければいけなくなる時期が他の人よりも遅いのです。

これが近視の方は老眼になりにくい、という風に話が広がっていったといわれています。

 

 

近視のデメリット

 

 

近視のデメリットといえば、視力矯正に眼鏡やコンタクトレンズを使う必要があるということです。

視力に問題がない方に比べると、これらの出費や手間というのはなかなか負担があります。

私も近視になってしまい、眼鏡やコンタクトレンズが手放せない生活を送っていますが、視力が良かったらという風に考えることは一度や二度ではありませんでした。

眼鏡やコンタクトレンズは近視の方には、生活必需品といえますよね。

毎日の生活は勿論、旅行先にも勿論持っていかなくてはいけない大切な物です。

その分、荷物も嵩張ってしまったりするので、困った経験をした方もいるのではないでしょうか。

眼鏡やコンタクトレンズというのは、日々のケアも必要ですし買い替えが必要な物でもあります。

眼鏡を使って視力矯正をしている方の中には、お洒落をしても上手くきまらないという風に感じたことはありませんか?

カジュアルな場面では、眼鏡もポイントになることもありますが、フォーマルな場面では眼鏡のデザインによってはきまらないということもありますよね。

お洒落な方は、眼鏡をTPOに合わせていくつか持っている方もいるでしょう。

ですが、実際に眼鏡を複数買うということが難しい方もいますよね。

そういった方は、どうしても無難なデザインの物を買うということになってしまいます。

見た目の印象から性格を眼鏡という物で決められてしまう、といった経験があって私はやきもきしたこともありました。

眼鏡を掛けているとどうしても、真面目で勉強が得意といったイメージを持たれることが多かったのです。

そのため、冗談を言ったりすると相手に驚かれるといったこともありました。

 

 

 

近視にはメリットもデメリットも、色々とあります。

その中で、自分にとってこれはメリットだ・デメリットだという風に感じるものもそれぞれ違うと思います。

近視になってしまい視力が落ちてしまったということは、ショックだと思う方が多いと思いますが、それでずっと落ち込んでしまうのは勿体無いという風に感じませんか?

近視になって視力が落ちてしまった、ではこの近視と上手く付き合っていくにはどうしたらいいだろう。

こういう風に考え方というのを変えてみることで、落ち込んでいた気持ちを少しずつ前向きにしていくことが私はできました。

何事も考え方や物の捕らえ方というのが大事だなという風に、感じています。

視力矯正で眼鏡やコンタクトレンズを使うのは、煩わしく感じることも多いですが、慣れてしまえばなんてことはないのです。

個性的な眼鏡でお洒落を楽しむのも、近視となって眼鏡が必要だから楽しめるものなのです。