仕事でデスクワークが多くなり、日常生活においてもスマートフォンやタブレット、映画鑑賞など、目を使う機会が多く目がぼやける事が多いです。

 

目薬とかで対処しているのですが、一時凌ぎしからないんです。すぐにぼやけてしまったりと仕事や作業が捗らないのです。

 

良い対策は無いのか、どう対策を打ったら良いのかをいくつか例をあげてみていきます。

 

ぼやけるのはピントが合わない状態です!

目がぼやける時の前の行動を振り返ってみると、デスクワークでパソコン作業が多かったり、スマートフォンでの作業が続いてるのです。

 

つまり、疲れ目や眼精疲労などでぼやける症状が起きていたのです。

 

一点を集中的に見つめる為に、ピント調整がうまく働かなくなり、ぼやける症状が起きてしまっていました。

 

一時的に視力が低下した状態になってたんですね。ピントを合わせようとピント調整機能が働きますが、酷使による疲労でなかなかピントが合わずにぼやけていました。

 

ドライアイなどの症状でぼやけるのか

 

デスクワークはオフィス内で作業するのが多いと思います。オフィス内は、空調などの影響で乾燥しやすい環境だったりします。

 

パソコンなど見つめていると瞬きの回数が減るのです。

 

瞬きの回数を増やそうとしていますが、気付いたら目が乾燥して辛い事もよくあります。

 

ドライアイになると、何が辛いかと言うとゴロゴロしたり、痛みが出たりして、目を開けるのがやっとな時もあるのです。

 

角膜に傷が付いたり、炎症などの影響でぼやける症状が出てくる事もあります。

 

加湿器や、湿度を上げる対策をする事で、対策は可能で、だいぶ楽になりますよ。

もともと目が悪い私は、長年、メガネ、コンタクトレンズを使用しています。周囲でも、メガネ、コンタクトレンズの使用者は多く見受けられます。

 

メガネとかコンタクトレンズを利用している人はご存知かもしれませんが、目が悪くなるとぼやけてきて、遠くの物が見えなくなったり、前まで見えていたところが見え難くなったりして、視力低下が起きたのだと思います。

 

もちろん、新しい度数のメガネやコンタクトにすると見えるようになるのですが、そういう状況がずっと続くと不安になりますよね。

 

度数を上げて解決する問題ではないですよね。

 

視力低下による目がぼやける症状はどうしたらいいのかは、視力低下を抑える事ですが、パソコン利用の際は、目を保護する為にブルーライトカットレンズを着用したりすると予防できますよ。

 

目の使いすぎはぼやけの味方?

目を使い過ぎた時って、時間が経つにつれて目がぼやけたり違和感が半端なく襲ってくるのです。気付くと眉間に皺が寄ってたりしていました。

 

目の使いすぎは、前述の通りピント調整の部分でピントを合わせようとするので、疲れ目とか眼精疲労が起きているわけで、ぼやけてる症状は疲れ目のサインでもあります。

 

当然、疲労が蓄積される事により、なかなか疲れ目や目の違和感などが取れないって場合もあるのです。

 

目の使い過ぎは、ピント調整機能を低下させてしまう原因の一つですので、適度に休んだりしながら、ビジョンライフを楽しんでいきます。

 

対策方法はあるのか

対策としては、一番は休息です。ぼやけた症状が出た時、少しの時間でも目を瞑ってみると楽になったり、ピントが合って楽になります。

 

あとで、まとめて休憩しようとしても、疲労が蓄積されるだけですので、適度に休憩を挟んでいく事が大切になります。

 

目に温めたタオルなどで目の周りの血流を促進させる事で、疲れ目解消にもなりますし、筋肉が解れる事で、ピント調整機能も働くようになります。

 

休憩時間に遠くの景色を見ることで、凝り固まったピントも働くようになります。

 

疲れ目を感じてからこれらの対策をしても効果はありますが、こまめに対策をしていく事で、以前に比べて疲労感がなくなり、ぼやける事も少なくなりました。

 

まとめ

 

日常生活の中で目を使う機会、仕事でデスクワークが増えて疲れ目・眼精疲労を感じる事が多くなってきました。

 

夕方になると、目がぼやけてしまう事が多くなったのです。

 

疲れ目対策、目を適度に休める事でぼやける症状も落ち着いてきます。

 

目がぼやける症状はピント調整機能が上手く働いていない場合に起きますので、目がぼやける症状が出たら、目が疲れていると思い、休ませる事で視力低下など防げます。