小学生の頃から目が悪くメガネ、コンタクトを使用しています。それくらい目が悪いのですが、勉強のせいだと思ってました。

 

社会人になって仕事をするようになったら、また視力低下が起きたのです。

 

勉強も仕事も視力低下に関係があるのか。

 

勉強は目に悪いのか?

 

小学生の頃から目が悪かったので、席は前の方で、高学年くらいからはメガネが常時必要になりました。

 

今の小学校の事情は分かりませんが、当時私が小学生時代は毎日のように宿題が出て、家に帰るとせっせと勉強してました。

 

今思うと、勉強自体が目に悪かったのではなく、姿勢が悪かったので、ノートや参考書などとの距離が近くなり、一点を集中して見ていた為視力低下に繋がったのだと思います。

 

仕事で視力低下する?

社会人になって、年々健康診断の度に視力が悪くなっていってるのです。確かに、仕事が忙しくて寝不足だったり不規則な生活が続いていたのですが、視力に関わるとは思ってなかったのです。

 

原因を探ると、以前よりデスクワークが増加していてパソコンを使用して書類を作成したり、現場ではタブレットなどを活用する場面が多かったのです。

 

仕事終わると、目の疲れだけでヘトヘトで、趣味の映画鑑賞や読書、テレビも見たくないくらい目の疲れがありました。

 

テレビや新聞でブルーライトカットレンズがパソコンの画面から出ている光をカットして目にいいと言うことで、試しに買って見たら、疲れ目が改善されたのです。

 

疲れ目が視力低下の大元なのか?

目を酷使すると目が悪くなると言われているが、本当なのだろうか。

 

仕事でデスクワークが増え、日常生活においてもスマートフォンが主流になり、ディスプレイを見続ける事が多くなってます。

 

スマートフォンになってから、視力低下が著しく感じるようになったのです。

 

一点を集中して見るので、ピント調整機能が疲労する事で視力低下が起こるのですね。

 

学生時代は成長期もあり、それに加えて勉強など姿勢の悪い状態で勉強をしていたので、目が悪くなったのかなと思ってます。

 

親や祖父母に、姿勢よくして勉強しなさい!と言われていたんですが、今思えば、姿勢が悪いと物との距離が近くなり目が悪くなっていったんですね。

 

子供ながらに目が疲れていた状態だったと思います。

 

目の酷使、疲れ目が原因の一部となっているのでしょうが、一番は同じ距離の物を見続ける事でピント調整機能がうまく働かなくてなるのが視力低下の原因です。

 

仕事や勉強を控えれば回復!?

勉強していると、だんだんと目が悪くなっているのが自覚してきますよね。今までの席で見えていた黒板の文字が見えなくなったりしたんです。

 

では、サザエさんのカツオ思考じゃないですけど、勉強しなければ視力低下は抑えられるのではないか。仕事もしなければ、パソコン使用が抑えられるから目が悪くならないのではないか。

 

実際、現実問題そういうわけにもいかないですよね。

 

目を酷使しない、近くを見続けないので、ピント調整機能は疲労しない分視力低下は抑えられるのでしょうけど。

 

視力低下しない為にすべき事

 

視力低下すると、勉強も仕事も嫌になるというか、人より同じ作業してても疲労感が違うんですよ。

 

物や資料を見て、作業のそれだけの作業で疲れて仕事の速度、勉強の進み具合が周りの視力のいいひと達と比較すると遅かったです。

 

まずは、小学生からメガネ生活がスタートしたのですが、親からこれ以上視力低下しないように、姿勢を厳しく正すように言われたり、暗い環境での勉強をやめり。すると、疲れ目とか眼精疲労とかなくなるので、視力低下が抑えられたのです。

 

視力低下したら、姿勢正したり、目が悪くなっている時の環境を振り返って見ると原因があったりするのです。

 

何気なしに起こっていた行為が実は視力低下に繋がったりしてて驚かされたりしています。

 

まとめ

 

勉強や仕事に熱中して、気付いたら視力低下が低下していたという事はありませんか?

 

小学生時代から視力が悪く、メガネ・コンタクトレンズでの矯正です。勉強してから目が悪くなった、仕事でデスクワークが増え、パソコン使用率が増えたから目が悪くなったと考えました。

 

確かに、パソコンなどの画面から有害なブルーライトなども出ています。しかし、一番の問題は姿勢が悪かったり、休憩を挟まなかったりする事が原因となって視力低下してしまっていたのです。

 

原因は、目が悪くなった時の生活習慣を見直す事で、視力低下の原因が隠されている場合があります。

 

そして、これらの原因を取り除く事で、視力低下はある程度抑えられて、仕事も捗って進みます!