小学生の頃から目が悪くずっとメガネを使用してきたのですが、部活動やスポーツをしたりする際、メガネが邪魔な場面もあり、高校生くらいからコンタクトを使ってきました。

 

最近では、矯正での使用ではなく、オシャレでカラーコンタクトレンズ。通称「カラコン」も使われるようになってきます。

 

コンタクトをするとクリアな視界で、メガネのような煩わしさもないのですが、コンタクトは直接、目に装着するので、眼病だったり視力低下だったりが気になるところですよね。

 

コンタクトをして急激に視力低下が起きた。コンタクトにすると急激に目が悪くなると思っている人もいて、私もコンタクトにする前には多少なりと不安な部分もありました。

 

誰でも初めて体験する事。五感に直接作用するものは不安に思ったりするものですよね。

 

では、コンタクトをすると急激に視力が低下してしまうのか。見ていきたいと思います。

 

コンタクトの役割

コンタクトの役割は、メガネなどと同様、矯正器具になります。最近では、カラーコンタクトでファッションの一部として見受けられます。

 

簡単に、ネットやディスカウントショップなどで手に入れる事が出来るので、オシャレに取り入れやすかったりするのです。

 

ではまず、目が悪くなる原理を簡単に説明します。

 

目が悪くなる原因は、病気などの要因を除いて、ピント調整機能が低下して屈折率が悪くなり、視力低下が起きてしまいます。

 

デスクワークでパソコンを使用する機会が多くなり、細かくて近いところに焦点を合わせていると疲れてきませんか?

 

私も疲れて目がしょぼしょぼしたりする事があるのですが、この状態や環境が長時間続くと、ピント調整をする毛様体が疲れ、ピント機能が低下して、物が見えなくなっているのです。

 

この状態だと物が見づらいので、コンタクトを使ってピントを合わせて見えるようにしているのです。その役割を果たしているのがコンタクトなのです。

 

コンタクトは目に異物?

現在では多くの人がコンタクトを使用していると思います。

 

煩わしさやオシャレの一環でコンタクトにしたのですが、コンタクトは目にとっては異物そのものでしかないのです。

 

本来、目に入れないものをいれているわけですから当然です。

 

長時間、コンタクトを使用している事で、乾燥(ドライアイ)、充血、結膜炎など様々な眼病を併発する環境が生まれやすくなるのです。

 

 

コンタクトは急激に視力低下を起こすのか

では、コンタクトを使用していると急激に視力低下をさせてしまうのか?

 

コンタクトを使用して視力低下ぎ怒るのは半々です。コンタクトはメガネと違って、クリアな視界や、見た目的にも優れています。

 

しかし、正しいコンタクトケアや、装用時間など正しい使い方が出来ないと視力低下を突き抜けて、失明などの重篤な問題になりかねません。

 

コンタクトを使うと視力低下が起こるという心配は、このような不適切な使い方が問題で、正しく装着している分には視力低下が急激に低下するといつ事はなく、快適にコンタクトライフを送っています。

 

目に直接装着するものですから、清潔な手で、使用期限を守り、ケアをしっかりしていく事で、急激な視力低下は防げます。

 

問題なのは、コンタクトでもカラーコンタクトなどは、ドラッグストアやディスカウントショップなどでも売っています。目に合わないコンタクトや合わない度数での使用は視力低下を招く要因ですので、コンタクトを使用する際は、目に合ったコンタクトを使用する事で視力低下を抑えます。

 

コンタクトで視力低下を予防するには

 

コンタクト使用のみならず、視力低下を予防するのは大切なことです。

 

コンタクトにしたての時は、コンタクトの定期検診で、毎回見えづらくなっていたり、視力低下が起きていて、不安でした。

 

度数を上げれば、ピントが調整されるわけですから見えるのですが、見る力というのを低下してくるのです。

 

そこで、目のストレッチをして血流よくしてくれたり、パソコンを使用したりする際は、適度に休憩を挟んだりするだけで、視力低下は抑えられます。

 

まとめ

矯正器具として、オシャレとしてあらゆる場面でコンタクトの使用率は増えてきていると思います。

 

使っていて、メガネよりもクリアな視界で日常生活送れますし、メガネのような煩わしさなども感じません。

 

しかし、コンタクトを使用すると急激に視力低下を起こすなんて言われたりもしますが、正しいコンタクトの使用、ケアをしていけば、視力低下は起きません。

 

最近では、オシャレで使用する人が増えてきていたりしますので、適切な使用をする事で視力低下は起きません。

 

正しくコンタクトを使い、これからも明るい視界で過ごしましょう!