仕事の移動、プライベートでドライブなど車を運転する機会が多くあります。車を運転していて、たまにヒヤッとする事があります。

 

ただ単に、道路にゴミが落ちていただけですが、近くでようやく気付きます。ふと、視力低下したなと感じてしまいます。

 

元々、目が悪く日頃からコンタクトレンズ、メガネを使用しているのですが、度が合わなくなったと実感しています。視力低下すると、日常生活の何気無い行動でも怖いと感じてるようになってしまいます。見えるのが遅いので、認知されるまでにも時間がかかってしまうのです。

 

視力低下の原因を探る

 

 

そもそも、何故視力低下が起きてしまうのか。

 

近年ではデスクワークの増加で、パソコン、スマートフォンなど電子機器を操作する時間が増えてきているのが現状です。

 

仕事や休みの日はパソコンは使わないとしてもスマートフォンを開かなかった日は記憶の中で皆無です。メールチェックやSNSなどをチェックしてしまい

ます。

 

パソコンをする事、スマートフォンを操作する事が悪いのではなく、使い方が間違っていたのです。

 

パソコンなどの画面からは目に負担をかけるブルーライトが発せられえているのですが、メガネをブルーライトカット施工にしてもらったらだいぶ目の疲れも取れました。

 

こまめに休憩を挟み、ストレッチをしたり、遠くを見たりピント機能を正常に保つように心がけると、視力低下は抑えられます。なるべく画面を注視しない事がポイントだと思います。

 

長時間、同じ部分を見つめることでピント調整がうまくいかなくなり視力低下に繋がるのです。

 

物の認識の殆どは視力から

 

パソコンで作業する、趣味の読書をする、ゲームをする、車を運転する行為全ての認識の9割近くが視力から得られる情報です。視力からの情報で毎日が楽しくなったり、充実したりしています。

 

視力低下が起こり、視力が今まで通りではないと、疲れ目が起こったりします。疲れ目になると、目だけでなく肩、首の周りの筋肉も凝り固まり辛いです。集中したくても集中できなかったり、体調不良に陥ったりと不順ばかりが続いてしまいます。

 

仕事をしていても車を運転しても、情報を得ているのは目で見て判断しているので、正常な視力を維持していく事が重要で、視力が低下してしまうと、怖い思いをしたりするのです。

 

物の認識が遅れるし、情報のキャッチが遅くなる

仕事で、普段行かないような土地に行きどちらに進んだらいいかをチェックする時、道路標識などを見るけれど、視力低下すると文字盤が見えにくくなり、目的地を通り過ぎてしまったりした事がありました。

 

車の安全確保も視力からの情報が全てなので、視力低下が進むと車の運転以外にも町を歩くことでも障害物の有無や、小さな段差などに躓いて怪我の原因になったりします。

 

視力低下が怖いのは、認識が遅れるので事故や怪我につながってしまうという事です。

 

インターネット等で調べ物をしていても、疲れ目で集中できずに、情報の取り込みがうまくいかなくイライラしたりしました。

 

視力が低下していなければ、集中してサッと情報をキャッチできてしまうと考えると、視力低下は恐ろしいなと感じました。

 

また情報のキャッチ速度が低下してしまうので、普段、道を歩いていても段差などに気づかずに転倒してしまったり怪我の原因になったりします。情報がワンテンポ遅れてやってくるので、対処できないのです。

 

視力低下の根本を断つ

 

視力低下の原因は、長時間細かい文字などに凝視するためにピント調整機能が働かなくなり、結果として視力低下に繋がってしまいます。

 

よく車の運転や、読書や仕事でデスクワークをした後に、目薬をさして対処していたんですが、目薬をしたところで一時的な対処だったんです。そこで、根本的に、姿勢をよくしたり、上記で挙げた目のストレッチなどをする事である程度、疲れ目、視力低下が防げたのです。

 

普段から、パソコン作業が多いな。ゲームをする時間が長いなと、日常の生活スタイルを見直す事で、根本的な原因が見えてきます。

 

その原因を少しずつ排除していく事が重要です。

 

そして、目を守るためにケアをしていく事が必要不可欠です。なるべく疲れ目にならないような生活をしてく事が大切ですが、酷使した後のケアも非常に大事になります。

 

長時間細かいものを見つめた時は、景色を眺めたり、遠くを見てみたりすることデだいぶ目の緊張がほぐれてスッキリするのでびっくりです。

 

まとめ

物の認識の9割近くが視力からの情報から得ている。視力が低下してしまうと、その情報が瞬時に判断できずに、怪我、事故、転倒などの問題が発生してしまうのである。

 

特に、車の運転など、人命に関わる行為は非常に危険である。自分だけでなく、不特定多数の人を巻き込むケースもある。

 

視力低下が起きると怖い物ばかりですので、日頃から目のケアを怠らず、視力回復、低下防止に努める事が大切です。