どうもこんにちは、アイです。

視力低下の原因が目の異常だけだと思っていませんか❓

実は、視力には脳とも深く繋がっていて、目が正常でも脳に異変があると視力が低下してしまいます。

 

ですので、いくら視力回復トレーニングをしても視力が回復しないということが出てくるんですよ。

だって、原因は目じゃなくて脳にありますからね。

改善するポイントがずれているんですよ。

だから、どれだけ視力回復トレーニングをしても視力回復しないんです。

 

視力低下の原因の多くは脳にある。

脳が疲れていたり、脳と目の連携が上手くいっていないことで
見えにくくなってしまうことがあります。

 

電子機器などでも、各部品にはとくに大きな問題はないのに

「接触が悪い」

ことが原因でうまく機能しないことってありますよね。。

そんな状態です。

 

目と脳の接触がわるいからうまく「見る」ことができないんですよ。

 

脳にストレスがかかって視力が落ちるということもある。

脳っていうのはめちゃくちゃデリケートなものなんですよ。

 

なにかショックなことがあったとき、目の前が真っ暗になる、という表現を使うと思うのですが、

 

これは比喩でもなんでもなく、実際に視力が低下しているのです。

 

それに、精神的なストレス以外にも肉体的ストレスからからでも視力低下が起きることがあります。

スポーツなんかで、全力で動いているときは、血液が脳や目に行かなくなって、血流不足から視力が低下するという現象がおきます。これは、心拍数がもどれば、また回復する一時的な現象です。

こちらの場合は、休めば視力は戻るのでいいのでsが、精神的ストレスの場合は、戻るのに時間がかかったり、ずっとそのままだったりします。

実際に、ボクもこの精神的ストレスで視力低下をした1人でもあります。

 

ボクが中学1年の時、おとなしく、引っ込み思案だったのが原因でイジメの対象になったことがあるんですよ。

いじめっこからしたら、ちょうどいいサンドバック、ストレス発散の道具だったんでしょうね。

授業中、消しカスが飛んで来たり、シャーペンが盗まれるというのは当たり前でしたね。

 

体育から帰ってきたら、教科書やノートがゴミ箱にボッシュ―トされるなんてこともありましたし、

スリッパを女子便に入れられ「マジどうしよう・・・・」とおどおどしてさらにバカにされるなんてころもやられていました。

 

クラスメイトは誰も助けてくれず、見て見ぬふり、または、いじめっ子達に便上してボクをいじめてくる人までいました。

そんなストレスの中にいたボクはどんどん視力を悪くしていきます。

 

いや~つらかったです。

今思うと、ぶっ〇してやりたいですね。

 

今なら、どうとにもできるんですけど、

 

中学生だったときのボクは
引っ込み思案でなおかつ人見知り、
先生と話すときも緊張して泣きそうになるなんてこともありました。(笑)

 

それに先生に助けを求めてもいじめっ子達が邪魔してきたりしてなかなか助けを求められずにいました。

 

親にも相談したんですけど、

「辞めてって言えばいいじゃない」

とか言うだけでしたね。

なにいってんだコイツ❓

って思いましたね。

 

子供と思って侮っているんですかね、この親は。

 

辞めてと言ってやめる奴がそもそも「やめて」といってやめるような奴がいじめなんてしないでしょ。

そこら辺を親は分かっていませんでした。

 

先生にもそうだんしたんですけど、何とかする。見張っていくとか言いながらも結局何にもしてくれませんでた。

 

いじめっていじめられている人ばかりが損をしますよね。

イジメている奴らは、ストレスを発散できて楽しいですけど、

イジメられてる人は心にキズを負いますし、ぼくみたいに身体に影響がでやりする人だっています。

最悪自殺する人だっています。

 

いじめって殺人ですよね今思うと。

なんでもっと厳しく取り合わないんでしょうね。

 

子供でよく視力変動が起きるのは脳がまだ未発達だから。

子供の脳というのは未発達で、環境の影響をモロ受けやすいです。

 

ささいなことが原因となって脳がストレスをうけ、視力低下を起こしてしまいます。

 

いわば脳が混乱してしまい、
ものを見るという仕事まで、手が回らなくなってしまうんです。

 

眼球自体や視神経などの視覚伝道路に異常がないのに、
視力が低下したりします。

これらすべては、脳が原因なわけです。

家庭的な問題や、クラブ活動、先輩後輩の関係、友達関係、受験勉強、塾、親からの知らず知らずのプレッシャーなど、要因は複雑であり、さまざまです。

それに、この時期ともなると思春期です。

ストレスを感じやすいお年頃です。

つまり、この時期というのは視力低下をしやすい時期なんですよ。

 

ちょっと面白い小ネタ

 

メガネをしている先生にあこがれて、自分もメガネをかけたいという願望をいだくようになった結果、視力が低下したなんてことがあります。

冗談のように聞こえるかもしれませんがこれは事実です。

 

これは、

プラセボ(プラシーボ)効果

 

と言って簡単に言ってしまえば思い込みです。

思い込みと言ってもバカにできません。

 

ガンで手遅れになってしまい死をを待つしかないという患者に、
医師がこの思い込みを使って治療をした結果、何とガンが消滅して助かったという話があります。

 

それだけ思い込みの力というのは強いのです。

もしかしたら、思い込みで視力回復できるかもしれませんね。

 

ちなもに、
メガネをかけたいと強く思うがあまり視力が低下して近視になるなんてこともあるみたいです。

 

 

このように視力というのは、デリケートなものであり、脳との連携作業ですから、複雑なのです。まちがいなく、ストレスは視力低下を引きおこしうるものであると分かったと思います。

 

 

まとめ

ストレスが原因で視力が落ちたからと言って落ち込む必要はありません。

原因であるストレスを取り除いたりすれば視力を戻ることだってあります。

それに視力回復トレーニングの中には、目だけでなくを脳を鍛えるというものも含まれていて、何人もの人が脳を鍛えたことで視力を回復しています。

 

このブログで紹介している視力回復トレーニングは目の筋肉だけでなく、脳も一緒に鍛えるというものが含まれていて、より確実に視力を回復することができます。

 

興味がある方はぜひ見て言ってください。

 

それでは。