軸性近視と診断されたとき、視力が回復出来ないという風に諦めてしまっていませんか?

近視の中でも軸性近視の視力回復は、難しいという風にいわれています。

しかし、軸性近視に効果がある視力回復トレーニングというものがあります。

視力回復トレーニングをすることで、軸性近視から視力回復を出来る可能性が高まります。

軸性近視からの視力回復について、今回はご紹介していきます。

 

 

軸性近視は何故視力回復しにくいのか

軸性近視は、眼軸が伸びて眼球自体の形が楕円形に変形し、見た像が網膜上に結べない状態のことを指します。

眼軸というものは、伸びてしまうと元の長さに戻すことが出来ません。

そのため、近視の中でも視力回復がしにくいといわれています。

仮性近視用の視力回復トレーニングをしても、軸性近視の場合は効果がありません。

軸性近視の場合は、軸性近視用の視力回復トレーニングをして視力回復を測ることが必要です。

 

 

 

 

軸性近視の早期発見

軸性近視からの視力回復は、軸性近視を早期の段階で発見出来ると視力回復もしやすくなります。

自分が軸性近視なのかどうかは、眼科での検査で診断して貰う必要があります。

軸性近視は自覚症状がない場合がほとんどです。

 

ボク自身、中学の時に視力が悪くなったのですが、
たまたま、身体測定の視力検査の時に自分が視力が落ちているということに気が付きました。

そのときまで、視力が落ちていというような自覚症状もありませんでした。

 

遠くがぼんやりと見えるというような自覚症状が分かったのなら、眼科へ行って検査を受けて軸性近視かどうかを診断する必要があります。

ボク自身視力が落ちたことでめちゃくちゃ落ち込みました。

あまりのショックに泣きましたからね。

当時のボクは、視力に絶対の自信を持っていて自分の自慢できる数少ない特技でもありました。

それがなくなったとなるともうテンパっちゃってテンパちゃって・・・

それに視力が落ちたことをかなり引きずっていて、

2週間くらい引きこもってましたからね。

学校にはいくんですけど、部活は体調不良で休むなんてことをしていました。(笑)

 

眼科でも、
泣きながら視力検査して周りの注目をあびるというような羞恥プレイをかましています。(笑)

ボクにとって視力とはそれだけ大切なモノだったんですよ。

 

 

視力回復トレーニング

ここでは、軸性近視の視力回復トレーニング方法についてまとめていきます。

軸性近視の方は、是非参考にしてみて下さい。

『ベンツ理論』というものがあり、これは眼球を動かす外眼筋(がいがんきん)も視力調整に関係している理論になります。

このベンツ理論では、近視の原因は眼球に直接繋がれている外眼筋(がいがんきん)のバランスが悪くなり変形してしまうという風にいわれています。

外眼筋(がいがんきん)を鍛えることによって、視力回復の可能性があります。

 

1.上下左右を目を大きく開いて見る

2.上下左右に円を描くように眼球を回す

3.2番とは逆向きに円を描くように眼球を回す

4.右上左下左上右下と斜めに眼球を回す

軸性近視の視力回復は、なかなか難しいと言われています。

しかし、このトレーニングをし外眼筋(がいがんきん)を鍛えることによって、視力回復の可能性が高まります。

すぐに効果が現れるものではないので、長期的に視力回復トレーニングを行っていく必要があります。

 

このすぐに効果が現れないというのが視力回復がd系ないと言われている大きな所以にもなっています。

長期間、トレーニングを続けないといけないので途中でやめてしまう人も中にはいます。

続けていれば、視力は回復するんだけど、長期間頑張ることができない。

ダイエットなんかと似ています

 

走り続ければやせますけど、偉いという理由でやめてしまって結局痩せることができない。

視力回復トレーニングに要する時間は10分~15分とあまり時間はとりませんが、

それを半年、1年と続けられますか?という話です。

 

始めの1~2数間は続けられると思います。

ですけど、そっから、めんどくさくなってきます。

「本当に視力回復するのかよ」

という不安も募ってきます。

そして、今日は、疲れたから、勉強で忙しいからとトレーニングをサボっていってしまうんですよ。

 

ボクの視力回復していこうと言っていた仲間たちもそうやって視力回復を諦めて去っていきました。

たしかに、すぐには効果は表れませんが、2~3か月したくらいで目がスッキリしてきます。

今まで、昼頃になると、目が乾いてしょぼしょぼしていたのですがそれがなくなってきています。

 

それに疲れ目で眠くなるということもなくなって1日がめっちゃ楽になりました。

精神的なストレスもなくなって、

疲れを明日に残すことがなくなって休日に疲れを癒すということがなくなり、

いままで、ボーとして惰眠を貪って休日を台無しにしていました。

 

ですが今では、友人と遊んだり、買い物したりと充実した日々を送れています。

 

 

軸性近視の予防とは

軸性近視は普段の生活習慣に気を付ければ、予防をすることが出来ます。

下記に、注意する点を挙げていきます。

 

・スマートフォンやパソコンでの作業は、1時間作業をしたら休憩をする

スマートフォンやパソコンでの長時間の作業は、目に負担が掛かってしまいます。

1時間作業をしたら、15分は休憩を取るように心がけましょう。

私は定期的に休憩を取るようにしたところ、気分転換にもなり作業が捗るようになりました。

・暗い部屋で作業をしない

作業をするときは、明るい部屋で作業をしましょう。

明るい部屋で作業をすると、目疲れしにくいのでオススメです。

・目の近くで作業をしない

読書やスマートフォンなど、目の近くについつい置いてしまいがちですよね。

30cm程度は、目から離して作業をすると、ピントを合わせる毛様体筋(もうようたいきん)が緊張状態になりにくいです。

試してみたところ、目が疲れにくく感じました。

 

これらを試してみると目の疲れを取るということが、重要だということが分かります。

生活習慣を少しずつ見直していくことで、軸性近視の予防に繋がります。

 

 

軸性近視からの視力回復についてまとめ

これまで紹介してきた内容について、簡単にまとめます。

 

・軸性近視は視力回復が出来る

・軸性近視は早期発見が出来る

・軸性近視用の視力回復トレーニングを長期的に行う

・生活習慣に気をつけることで軸性近視の予防ができる

 

視力回復トレーニングは、最初はなかなか効果が出ずに焦ってしまうこともありますが、根気よく長期間続けることが重要です。

軸性近視の視力回復は時間が掛かってしまいますが、視力回復トレーニングを続けることによって視力回復が望めます。

生活習慣にも気をつけ、視力が落ちないように日常から心がけるのが大切です。