近視にはいくつか種類があるということを知っていましたか?

私はつい最近色々と近視に種類があるということを知りました。

あなたの近視は何の近視か、知ってみたいと思いませんか?

今回は、軸性近視の判断の仕方についてまとめていきたいと思います。

 

 

軸性近視とは

眼球は正常の場合は球体をしていますが、軸性近視は眼球が楕円形に変形した形となっています。

それにより、網膜が眼球の奥へ引っ張られている状態になります。

網膜上に像を結べなくなっているため、物が見えにくいといった症状が出ます。

軸性近視は、近視の中でも視力回復が難しいといわれている近視にの種類です。

軸性近視と診断されるとショックを受け、視力回復が出来ないと落ち込んでしまいます。

ですが、軽度の状態で発見することが出来れば、視力回復トレーニングで視力回復が出来る可能性があります。

 

 

軸性近視を見分ける方法

自分が軸性近視かどうかを見分けるチェックポイントをまとめてみました。

普段の自分の行動などと比べて見て下さい。

チェックが多くついた場合は、眼科へ行くことをオススメします。

 

・家族や近親者に近視の人がいる

・スマートフォンやテレビは、近付かないと見えない

・こどもが落ち着きなく、いつもそわそわしている

・パソコンで作業をするときは眼鏡を使わないと見えない

・視力が下がりやすい

・眼精疲労がある

 

この中でも、視力が下がりやすい場合は早めに眼科へ行くことをオススメします。

軸性近視でなくても、遠視や目の病気などの可能性もあるからです。

私はこの中でも、4つほどチェックがつきました。

私の場合は近視と診断されました。

やはり、視力の低下というものは少なからずショックを受ける出来事でした。

星を見るのが好きだったので、綺麗な星が見られなくなるのはとても悲しかったです。

 

 

軸性近視の判断は

軸性近視の原因は遺伝などがあります。

そのため、家族や近親者に近視の人がいる場合は、子どもにも遺伝する可能性があります。

子どもは自分で視力が落ちているか、認識しにくいことがあります。

普段の仕草や遠くを見にくそうにしているかなど、子どもの様子を見守るようにしましょう。

 

軸性近視の正確な判断は、眼科で検査を行わなければ分かりません。

私もいくつかチェックがつく箇所がありました。

しかし私は近視にいくつか種類があるということを知らず、私は軸性近視なのか分かりません。

軸性近視を見分ける方法でチェックがいくつかついた人は、是非眼科へ行くようにして下さい。

 

 

軸性近視の視力トレーニング

軸性近視の視力トレーニングで重要なのは、目を大きく動かすということです。

これにより、目の可動域が広くなります。

そして、目を動かす速度を早くするというのを意識して行いましょう。

そうすることで、眼球を動かす外眼筋(がいがんきん)を鍛えることができます。

 

1.上下左右を目を大きく開いて見る

2.上下左右に円を描くように眼球を回す

3.2番とは逆向きに円を描くように眼球を回す

4.右上左下左上右下と斜めに眼球を回す

 

これらの視力トレーニングを、長期的に続けていくことで視力回復ができます。

軸性近視は、眼球の形が徐々に楕円形に変形して起こるものです。

そのため、視力回復の効果がすぐに出るというものではありません。

なかなか効果が出ないからと焦ってしまう必要はありません。

このトレーニングをやってみると、眼精疲労がとれて目が楽になりました。

眼精疲労がとれたおかげで、仕事も早く進めることが出来るようになりました。

目が疲れていると感じたときにやるのも、オススメです。

 

 

軸性近視の判断の仕方について

これまで書いてきた、軸性近視について重要なポイントをまとめていきます。

 

・軸性近視かどうかのチェックを行うこと

・軸性近視の原因は遺伝であるといわれている

・早期発見できるように、眼科で検査をすること

・視力回復トレーニングは長期的に行うこと

 

軸性近視は、視力回復が難しいといわれている近視の種類です。

眼球自体が変形してしまっているため、視力回復が難しいといわれています。

視力回復トレーニングを行ってもすぐに効果が現れる訳ではありません。

長期的に視力回復トレーニングを行っていく必要があります。

また、軸性近視かどうかはきちんと眼科で検査をしなければ分かりません。

 

軸性近視のチェックでいくつか、チェックがいくつかついた方もいるかと思います。

そういった場合は、早めに眼科へ行って検査をするようにしましょう。

早期発見ができたら視力回復トレーニングで、視力回復ができる可能性もあります。

まずは、眼科へ行って自分の近視の種類を調べてみましょう。